フジロックフェスティバル2013 7月28日(日)総括その1

こんばんわ!モンです。

 

早いねーもう1週間前ですか「フジロックフェスティバル2013」に行っていたの

先週の今頃は・・・・を聴いていたあたりだなぁ

 

それでは毎年好評(?)今年の「フジロックフェスティバル2013」を総括してみましょう!

 

午前3時30分起床で午前6時前に練馬を出発して約2時間、

無事本日の駐車場「田代」到着!

ビールをあおりながら、会場に持ち込む荷物の準備。

 

天気晴れ!

 

無料バスにて会場「苗場プリンスホテルスキー場」へ急ぎます。

心配していたチケット交換所の行列もなく、すんなり会場入り。

 

「グリーン・ステージ」後方に「本部」を設置、開演まで時間があるので、私はそのまま会場内を最奥地「ストーン・サークル」までお散歩は、先日のブログでお伝えしたとおり。

 

さーいよいよスタートです!

一発目に観たアーティストはーーー!!!

# ボー・ニンゲン(棒人間)

イギリスでデビューした日本人4人組バンド

以前から噂は聞いていて今回楽しみなバンドの1つ、朝イチのステージで人の入りは幾許のものかと余計な心配をしていましたが、なんのなんの大盛況!

音の方もバリバリの<サイケデリック・サウンド>を朝イチのレッドマーキーでノイジーに響かせておりましたよ。

ヴィジュアルの方も前髪パッツンロングにオバちゃんが着る様なワンピース(Vo)どんだけ長髪で挑発してんだよってぐらい長い髪を振り乱しながら弾くギター。

途中で「サヴェージズ」(後ほど登場のUK女性バンド)のVoが参加のサプライズも

 

一発目からかなりインパクトありありで大満足だったよ!「ボー・ニンゲン(棒人間)」

 

 

#ウィルコ・ジョンソン

パブロック界のカリスマ「Dr・フィールグッド」のギターリスト、Mr・マシンガンギター「ウィルコ・ジョンソン」現在末期の膵臓がんに冒され余命幾許とか。

多分最後の日本のステージになるのでは(悲しいですが)最初は後方で観ていたのですが、ギターの音を聴いていたらいてもたってもいられなくなりステージ前方へ

思ったより元気そうに(顔色は悪かったな)ギターをかき鳴らしていて安心しました。

最後「ワンモア!ショー!」の声にアンコールにも応えてくれました。

ありがとうウィルコ。

 

#ドーター

あかし が一人で観に行ってかなり良かったらしいです。

「お店のBGMにCD欲しい」と言ってました。流石老舗レーベル「4AD」の新人

 

#ハイム

今年のフジロックは、先の「ボー・ニンゲン」「ドーター」など新人アーティストに注目だったのですが、このL.A.出身の3姉妹ガールズバンド「ハイム」もしかり!

昨年末くらいから<BBCレディオ>でかかりまくっていた「ドント・セイヴ・ミー」が兎に角大好きで大変楽しみにしておりました!!!

 

ハイムの曲って上手く表現出来ませんが1曲の中にタテノリとヨコノリが存在するみたいな、Voの節回しと相まって独特のグルーヴ感が特徴なのですが、ライブの演奏力も高く巧みにグルーヴ感を再現していましたよ!とにかく踊れたよ!

 

これで、まだシングルを3枚(しかも配信のみ)しか出してないってんだから驚きです!

早くフル・アルバムを聴きたいぞ!ハイム!!!大満足!

 

 

ここいらで、読者の皆様も大満足だと思うので続きは、総括その2へ続く・・・

これは誰だ???まさか今話題の、あのバンド???

お楽しみにーーー(じゃない? 笑)