小林敏明教授のライプツィヒの街から 番外編 3・11 ドイツより

こんばんわ!モンです

 

東日本大震災より早15年

しかし当日の記憶は未だ昨日のように鮮明です

 

ドイツの小林教授より

番外編としてメッセージが

 

 

番外編

福島の原発に残っている燃料デブリが880,000,000g

15年かけて取り出したのが全部で0,9gだそうです。

 

小林

 

教授メッセージありがとうございます

 

0.9g・・・

2051年廃炉予定だそうですが・・・

今の頼りないロボットアームなどではなく

廃炉用AI搭載ロボットやヒューマノイドでも発明されなければ無理でしょう

 

政府もAI投資を推しているので

このブルーオーシャン(ニュークリアーオーシャン?)

に乗り出すスタートアップの登場を期待

 

知能知識と技術があれば私がやるのに知能知識も技術もないから無理(笑)

ヒューマノイドといえばホンダのアシモ(実演見たときはビビった)素晴らしかったな

 

何もできないからせめて今日くらいは

東北に思いをはせます

 

 

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コメント: 1
  • #1

    小林敏明 (木曜日, 12 3月 2026 22:01)

    追加です。
    廃炉作業に携わっているのは1日平均4000ー5000人ほど、2024年の段階で8兆円がつぎ込まれたそうです。